身体障害の種類

query_builder 2025/12/15
44
身体障害はさまざまな種類があり、それぞれ異なる特性や支援のニーズを持っています。
正しく理解することは、支援を行ううえでの第一歩として欠かせない要素です。
今回の記事では、身体障害の種類と特徴について解説します。
▼身体障害の種類
■肢体不自由
肢体不自由とは、四肢・体幹などに欠損や機能障害が生じている障害のことです。
先天性あるいは後天性で発生し、日常動作に支障を来たす障害を言います。
■視覚障害
視覚障害とは、視力や視野に関する障害です。
視力が弱い弱視の状態と、視力がまったくない全盲の状態があります。
■聴覚・平衡機能障害
聴覚障害は聴覚が弱い、あるいはほとんど聞こえない状態を指します。
平衡機能障害は三半規管の障害やその他の要因によって、起立・歩行時にバランスを維持できない状態です。
■音声・言語・そしゃく機能障害
音声・言語障害は、音声・言語が不明瞭、またはほとんど発せない状態で、喉頭がない・機能障害があるなどの要因で発生します。
そしゃく機能障害は、食べ物・飲み物のそしゃくや嚥下に困難をきたす状態です。
■内部障害
内部障害とは人体の内部器官における障害のことで、主に心臓・腎臓・肝臓・呼吸器などがあります。
見た目ではわかりにくい障害のため、障害者であると判断されづらく理解が得られないトラブルも少なくありません。
▼まとめ
身体障害は、肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・平衡機能障害・音声やそしゃく機能障害・内部障害などです。
就労継続支援B型事業所でも、それぞれの障害に関して理解を深めることで、一人ひとりに合った支援を行うことが求められます。
札幌市東区にある『就労継続支援B型事業所 アプローチ』は、身体障害をもつ方の利用も可能です。
就労に関するお悩みをはじめ自立をサポートしますので、気になることはなんでもご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE