統合失調症の症状とは?

query_builder 2026/07/01
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統合失調症は現実との認識が曖昧になり、精神や行動的な問題を引き起こす疾患です。
しかし、どのような症状があるのかご存じない方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、統合失調症の症状について解説します。
▼統合失調症の症状
■陽性症状
陽性症状とは、正常な状態には存在しない異常な感覚や行動が現れる症状です。
幻聴や妄想・思考の乱れなどが起こり、自身や周囲の人に混乱をもたらすこともありますが、治療によって緩和が可能です。
■陰性症状
陰性症状とは、通常の感情や行動が失われたり減少したりする症状で、感情表現の減少や意欲の低下・無関心などが挙げられます。
周囲から見逃されやすい一方で、患者の生活の質に大きく影響を与えるため、適切な支援が重要です。
■認知機能障害
統合失調症は、認知機能にも影響を与えることがあります。
注意力や記憶力・判断力などが低下するため、日々の生活や社会活動全般に支障をきたす可能性があるでしょう。
物事を計画的に進めることが難しくなったり、直前に聞いた指示を忘れてしまったりするので、仕事にも大きな影響を与えてしまいます。
▼まとめ
統合失調症の症状には、陽性症状・陰性症状・認知機能障害などが挙げられます。
それぞれの症状に対する理解を深めることで、本人だけではなく周囲の人々も適切なサポートを行えるでしょう。
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