就労支援B型事業所の利用対象

query_builder 2025/10/15
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就労支援B型事業所を利用できるのは、利用対象に当てはまる人です。
利用対象として、いくつかの要件があります。
今回は、就労支援B型事業所の利用対象になる人を解説します。
▼就労支援B型支援事業所の利用対象
■就労支援B型事業所の利用が適当と判断された人
就労アセスメントとは、就労移行支援事業所で行われる評価のことです。
障害福祉サービスの利用希望者に対し、その利用が適当かどうかをさまざまな面から判断します。
就労支援B型事業所の利用希望者で、ここまで紹介した条件に当てはまらなくても、就労アセスメントの結果によっては利用対象とみなされます。
■一般企業での就労が困難な人
就労経験はあるものの、年齢や体力などによって一般企業で雇用されることが困難な状態になっている人は、利用対象に当てはまります。
何らかの障害をもっている人も多いですが、障害の有無はこの場合特に関係ありません。
■障害基礎年金1級を受給している人
障害基礎年金1級の受給者も、就労支援B型事業所の利用対象です。
他者の介助がなければ、日常生活が難しい状態の障害をもつ人のため、利用対象とされています。
■50歳以上の人
就労支援B型は年齢の制限がなく、50歳以上と比較的年齢が上の方でも利用できます。
実際に50歳以上の利用割合は20%以上と、少なくない状況です。
▼まとめ
就労支援B型事業所を利用できるのは、利用が適当と判断された人のほか、一般企業での就労が困難な方が当てはまります。
また、障害基礎年金1級を受給している人や50歳以上の方も利用が可能です。
いくつかの要件がありますが、障害に関しては有無が必ずしも要件になりません。
札幌市東区にある『就労継続支援B型事業所 アプローチ』では、革製品の制作を行う就労支援B型事業所です。
興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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